どうすれば良いの?

すべての人々に適合するデザインを

ある特定の色と、見分けがつきにくい色を同量足した色とが識別しにくくなります。
「青と紫」「赤と緑」「水色とピンク」などです。さらに彩度の低い色では識別はより困難になります。「灰色と淡い水色」「灰色と淡い緑」などです。

1. 色の分類だけの表示に、色名も合わせ文字の表記もする。

2. 紛らわしい色同士を使用せず、認識しやすい色の組み合わせをする。

3. 線や点などで判読を容易にする。

4. 背景の色と文字色を考慮する。

5. グラフ表示などには引出線を用いる。


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